おはよう台湾

おはようから台湾まで

日本帰国5/11~5/25①

 

 

 

JR三ノ宮駅西口の裏は最高。

 

 

駐車場とネギ。

 

 

合計8.4kgを台湾から個人輸入(植物検疫通過済)

 

 

イケてるコーヒーショップ、帰国時に必ず寄る。

 

 

食べ物に関しては日本は本当に最高。

 

 

イケてるコーヒーショップはあんこトーストに七味かかってるからどこまでもイケてる。

 

 

 

代償。

 

 

 

レントゲン撮影に行った病院にて。

 

そろそろ面倒になってきたので、また今度。

5/10のこと

 はい。

 

後悔することがあんまりないんですが、

よくよく考えたらあんまり記憶がないことに気づいてしまいました。

後悔するようなことは忘れがちで、引き摺らないタイプなんでしょう。

なんかあっても寝たら忘れてるしな。

 

自分の人生、最高に楽しいな~って大体常に思っているので、

頭が相当に御目出度いことは確かです。

 

 

 はい。

 

日本に帰るにあたり引継ぎややり残しの仕事が無いようにめちゃくちゃ焦ってるところ、海外に居る上司からバンバン仕事が入ってきて死ぬかと思ったので死ぬ前にLINEの通知を切りました。日本に帰ってる間も通知切っとくか。

 

 酸湯麵と鴨血。

 

数日ですがしばらく台湾とバイバイなので大好きな鴨血(鴨の血をこんにゃくみたいに固めたやつ)を食べました!

隣の席のヤンキーが「おは台が居ないと寂しいから早くおみやげ買って帰ってきて」などと可愛いことを言うので胸がキュンとなったんだけど同時に彼女の性癖も暴露されたので胸のキュンが迷子になった。

 

日本へのお土産用にパイナップル(1個59元)をスーパーで4個買ったのですが、

あまりの重さに肩が千切れました。

ちなみに台湾から日本へのパイナップルの持ち込みは、植物検疫を

通過すれば問題無しなので、台湾土産におすすめ。

ただめちゃくちゃ重いので全然おすすめ出来ないこともあるので自己責任してください。

 

5/10は以上です。

5/9のこと

 肉圓湯と筒仔米糕。

 

同僚ちゃんが肉圓が大好きすぎて、2週間に1回は食べてる気がする。

必ず筒仔米糕と一緒に注文してる。

筒仔米糕は油っぽいおこわみたいなやつ。

「筒仔米糕」は普通に中国語の発音で読めば「tong3zai3mi3gao1とんざいみーがお」だと思うのだけど、

同僚ちゃんたちはどうやら台湾語筒仔米糕を発音しているようで、

何を言ってるのかサッパリ聞き取れず。

 

 dǎng ā vī goūです。

 

同僚ちゃんに頼んで10回ぐらい発音してもらった。

そしたら「dǎng ā vī goūだんあーヴぃーごー」って感じで発音してた。

台湾語ってほんとに中国語の発音とかけ離れてるから全く意味不明だ。

でもちょっとでも話せると、台湾人ウケがめっちゃいいので損はしない。

 

 酸辣湯餃(サンラータン水餃子)が好きすぎるんですよね。

 

日本にしばらく帰国するにあたり、冷蔵庫の食材を使いきったので久々の一人外食。

八方雲集の餃子と豆乳が好きすぎる。

チェーン店なんだけど、台湾旅行にいらっしゃる方にもオススメ。

なんせ美味しいから。チェーン店なのに。

 

 馬です。

 

折り紙で馬折ってたら日付が変わってた。

 

5/9のことは以上です。

今日のこと。

 牛肉河粉と同僚ちゃんが嫌がらせに買って来た沙其馬(サチマ)です。

 

沙其馬(サチマ)って知ってますか。

台湾でよく見かけるお菓子なんですけど、なぜか「沙其馬」と書かれた隣に「サチマ」と日本語でフリガナが振ってあることが多く、「また台湾の謎の日本風の何かか??」とちょっと怖くて食べる勇気が無かったのですが、それを同僚のヤンキー女に話したところ嫌がらせの如く買ってきてくれたのでした。

 

柔らかいかりんとうみたいでした。

 

結果としてはふつうに美味しくて、噛みごたえのないかりんとうみたいでした。

半分に割って食べようとしたらホロホロと分解しちゃってえらく食べにくかったのですが。

少しだけドライレーズンが入っていて、一緒に食べるととても美味しかった。

でも結局沙其馬(サチマ)の正体は何なのか分からなかった。

 

 大家さんのお姉さんがくれたピンクのケーキ。

 

退勤後帰宅すると、大体大家さんのお姉さんがリビングでテレビを観ていることが多い。

わたしは今3人の台湾人とルームシェアをしていて(ちなみにそのうちの2人は大家さんの親戚)、大家さんのお姉さんは多分そのうちの誰かのために食事を作りに来てるんだと思う。

わたしもよくおこぼれを頂く。お腹が空いてないと断っても無理矢理食べさせられる。お菓子や謎の食べ物もいろいろ。

くれるものくれるもの、全部カロリーが高い。

でも仕事で疲れて帰宅して、誰かが少しわたしのことを心配してくれる環境って、とってもありがたいよな~と思う。

家族と離れて暮らし始めて1年ほど経ったけど、ありがたいことにこうしてわたしを心配してくれる人に囲まれて生かしてもらっているのでわたしは元気です。

 

以上、今日のことでした。

昨日のこと。

 無事にカット台に座れました。

 

思い切りよく髪を切ってもらったら、いつかの椎名林檎ちゃんのようになったのでとても気に入った。

やはりわたしは短い髪が似合っていると思う。

決して完璧な顔の造詣ではないけれど、似合うと似合わないはそれとは関係しないと思うし。

 

 遙遠近景。

 

檳榔ってご存知でしょうか。

わたしも詳しくは知らないのですが、何かの植物の実の種で、噛み煙草みたいにしがむ嗜好品で覚醒作用があるそうです。

石灰か何かと一緒にしがんで、滓は吐き出す。すると赤い汁が口いっぱいについて血が出たみたいになる。

台中ではバスの運転手やタクシーの運転手がよく噛んでた。

それを売るのが、かなり露出度の高いエッチな恰好をした若いお姉さん、檳榔西施。

ドラマで見たことがあるのですが、中卒でこの檳榔西施になる女の子も少なくない。

理由は金銭上の問題が多いらしい。

で、遙遠近景というのは、ある一人の檳榔西施を8年に渡って撮影した写真展。

まだあどけない表情(でも、一生懸命大人の顔を作っている)のセクシーな衣装を着た少女が、結婚を経て二児の母になるまでの姿が描かれている。

なぜかわたしは、檳榔西施を勝手に「違う世界の住人で近寄るのがちょっとためらわれる存在」にカテゴライズしていた。

そのセクシーすぎる格好が無意識下にそうさせたんだと思う。

でも結婚式の朝に恐らく実家のリビングで撮られた写真の彼女は、大真面目に少し緊張した顔をしていて、わたしと何ら変わりない一人の平凡な女性だった。

 

 トラブルは翌日夕方になんとか解決した。

 

こういうことがあって、昨日はブログが書けませんでした。

ので、今日書きました。おしまい。

 

土曜日です。

 ブランチです。

 

今朝は8時半ごろに起床し、朝からせっせと4日分の衣類を洗濯。

いそいそとブランチの準備。

ハムエッグとミニトマトとマッシュルームと玉ねぎとキウイ。

ハムと卵があると人生の朝が豊かになる。

トマトは焼いて火を通すと驚くほど甘くなる。

 

 予約日、間違ってた。

 

髪を切るのを楽しみにしていたのに、社長がわたしに予約日を伝え間違えていた。

「また明日来ます…」と言って踵を返した。恥ずかしくて明日行くのを躊躇われる。

 

 目です。

 

美容院に行ったのに髪を切れなかった上、あっちは全然悪くないのに「申し訳ございません」って何度も謝られて居た堪れないし、直接帰宅するなんて辛すぎるからスーパーに目を見に行った。

片目150元もするの?

 

 松菸文化園區に人を見に行きました。

 

休みの日は松菸文化園區によく足を運ぶ。

人がたくさんいて、寂しい気持ちが少し和らぐからだ。

今日はついでにジュンク堂にも行って日本の本を1冊購入した。

驚いたのが、ジュンク堂においてある本は全て日本の本で、更に、

「その本の日本円の価格×毎月ジュンク堂にて設定されるレート=販売価格」

になっていることに大変驚いた。

 

 っていう代物です。

 

味を想像しながら適当に調味料を加えて作ったのですが、驚くほどおいしく、3本もビールを飲んでしまいました。

来週日本に少し帰国するので、冷蔵庫の在庫一掃セール中です。

 

今日はこんな一日だった。

明日こそ髪を切る。どんな髪型にしようか未だに迷っている。

今の髪型はショートヘアで、自分ではとってもよく似合っていると思うのに、わたしの好きな人はあまりショートヘアが好きじゃないらしい。

ちなみに社長の彼氏はわたしのショートヘアを大絶賛らしい。

社長の彼氏はわたしにとっても不愛想で、嫌われてるのかと思ったけどそうでもなくて良かった。

髪をショートヘアのままにするか伸ばすか、明日美容師さんと一緒に相談して決めよう。

 

日記も4日目を迎えた。

三日坊主はなんとか回避。

ぎゅーぎゅーの牛肉炒飯

 ぎゅーぎゅーの牛肉炒飯です。

 

今日のお昼ごはんはぎゅーぎゅーに押し詰められた牛肉炒飯。

台湾でまずい炒飯に出会うって結構難しくて、どこで食べてもそこそこ美味しい。恐らく日本人の口に合うんだと思う。

炒飯だけは高級店で食べようが、そこらへんの露店で食べようが、遜色なくおいしいものを食べられると思う。

わたしが一番好きなのは羊肉炒飯。次点でエビ炒飯。

ちなみに、「ぎゅーぎゅーの牛肉炒飯」がダジャレみたいになってることについさっき晩ごはんを食べた後に気づいたので、自分の日本語に対する感覚ってだいぶん弱ってしまっているんだなと改めて痛感した。

 

 アンガス牛のステーキです。

 

晩ごはんも牛肉を食べてしまった。

あんまり美味しくはなかったんだけど…。

「晩ごはん作るのめんどくさいし金曜日にまっすぐ家に帰りたくないよう」

って同僚に泣きついたら晩ごはんに付き合ってくれた。

わたしのとなりの席に座っている、ピアスの穴が9個も開いてて、歩き煙草が似合うピンクの髪のヤンキー女。

彼女がわたしの一番仲良しの同僚である。

確かわたしより2つほど年下で、でもとってもしっかりしてて、ヤンキーなのに優しくて、わたしの面倒をいつも看てくれる。

わたしが話す文法が崩壊した中国語を、彼女は卓越した想像力と理解力でわたしが何を言いたいのかすぐに察してくれて、正しい言い方を教えてくれたりもする。

彼女もそれを少し楽しんでいるように思える。

ある日わたしがチリトリがどこにあるか知りたくて、でもチリトリという単語を中国語で何と言えばいいのか分からなくて、「ねえねえ、ホウキの友達どこ?」と彼女に聞いたら抱腹絶倒していた。こういうわたしの変な説明や言葉を期待しているんだろうな。

 

彼女たちは、わたしがこの地で外国人である恐怖感みたいなものを忘れさせてくれる。

わたしは毎日、意外と愉快な日常を、この仲の良い同僚たちと結構楽しんでいる。